フィルターホルダーリベンジ!

前回の失敗を踏まえ、いくつかの改良をした後改めて切削を行う。
気がつけば5月6日……
充実してるんだかしてないんだかよくわからんGWの終わりの日だな……

被写体側のベースについては前回の物をそのまま使い回しで行ける。
あとはカメラ側のベースを作るのみだ。

元々カメラ側のベースは、保護フィルターの径に合わせて取り替えることで、他のレンズにも使える様にってのは大元の構想の時点であった。
ある意味で今回の設計の中で一番成功したポイントかもしれない……

で、図面引いて切削が完了した時点で午後6時。
なんだか時間までGWめいっぱい使ってしまった。

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目に付く変更点が1カ所。
指が入らないという致命的な欠陥を補う為、指が入る切れ目作った。
これは当然レンズ側になる。
下手に被写体側に作ると日光とか入っちゃうんじゃね? って事もあってある意味予定通り!

早速組み立ててみる。
そしてフィルターの装着……

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完璧だコレ!
前回は指が入らず、グラデーションフィルターが使えないような欠陥品だったが、今回のは指も入るし、位置調整も容易だ。
フィルター受けの溝はまだ緩いっちゃ緩いけど、簡単に横の溝に移るという事は無くなった。

あとは保護フィルターへの装着のみ。
気がつけば3日くらい費やしてしまったフィルターホルダーの結末は……

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キタコレ! (・∀・)!
切削直前、チキンって保護フィルターのサイズを0.1mm広げて計算してしまった。
その為か“みっちり”はまることは無いにしても、水平以上の状態であればしっかりホールドしてくれている。

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水平より下にしたところで簡単には外れないけど、やや不安な密着状態。
あの時0.1mm広げてなければ下に向けても使えた可能性もあるけど、そこはまぁ、次回への課題だ!

よし、フィルターはなんとか完成した。

次は太陽の試写だ!

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